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創エネ

ZEH住宅に欠かせない「創エネ」とはどのようなものなのでしょうか。具体的な方法を紹介して解説していきます。

ZEH住宅の特徴その1~創エネ~

省エネという言葉に代わって、近年、使われることが多くなってきた「創エネ」。創エネとは、創エネルギーつまり、エネルギーを創ることです。各家庭で、エネルギーを節約するだけでなく、自然エネルギーを活用して電気を創りだそうというもの。

自然エネルギーにはさまざまなものがあります。これらの自然エネルギー源は、自然界から取り出しても再び利用することができることから「再生可能エネルギー」ともよばれています。創エネで利用される自然エネルギーの代表的なものをいくつか紹介します。

太陽光発電

太陽光発電は、屋根に取り付けた太陽電池が太陽の光を電気に変換するという仕組みです。太陽光を取り入れるので、日の出とともに稼働をはじめ、日が沈むとストップします。晴れている日だけでなく、曇っている日や雨の日でも、少しは発電してくれます。

太陽光から作った電気は、家の中の各電気機器に供給されますが、余った分は、電力会社に売ることもできます。環境への負荷も少なく、二酸化炭素も削減してくれるので、家計だけでなく地球にもやさしいエネルギーです。

家庭用燃料電池

都市ガスやLPガスなどのガスや灯油などから取り出した水素と、空気中の酸素と化学反応させて発電。そこで発電した橋の熱を給湯などに利用するコージェネレーションシステムです。

発電時のエネルギー効率が高いこと、水素と酸素の化学反応によって生成されるのは水のみなので、廃棄物が排出されないことなどから、クリーンな発電装置として注目されています。

風力発電

風の力で風車を回し、その回転運動を発電機へと伝えることで電気を創りだす方法です。一定の風力があれば、昼でも夜でも電気を創りだすことができますが、風がなかったり、弱すぎるとき、台風などで強すぎる風が吹くときは発電することができません。そのため、毎日安定した量を供給することができないというデメリットがあります。

このほか、水が高いところから低いところへ流れる際のエネルギーを利用した水力発電や、可燃ごみなどを燃焼させたときのエネルギーを利用して発電するバイオマス発電などがあります。

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