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ゼロエネルギー住宅とは?3つの特徴まとめ

ゼロエネルギー住宅とは、具体的にどのような住宅なのでしょうか。ここでは、ゼロエネルギー住宅の3つの特徴について解説しています。

ゼロエネルギー住宅とは

創エネ

創エネとは、エネルギーを創ること。自然エネルギーを活用してエネルギーを創りだすことです。自然エネルギーには、太陽光発電、家庭用燃料電池、風力発電、水力発電、バイオマス発電などがあります。

この中でも一般家庭向きなのが太陽光発電です。太陽光発電は、屋根に太陽光パネルを取り付けて太陽の光を吸収し、そのエネルギーを電気に変換するものです。

日の出から日没まで稼働しますが、晴れの日だけでなく曇りの日や雨の日でも少しは発電できるようになっています。太陽光で創った電気は、自宅で使用するほか、余った場合には、電力会社に売ることもできます。

創エネについて詳しく

省エネ

省エネというと、電化製品のスイッチをこまめに切るなどして、普段から意識している人もいるかもしれません。さらに省エネ効果を高めるためには、エネルギーの消費量の少ない設備を取り入れるのもおすすめです。

たとえば空調。夏や冬に電気代が高くなるというお宅が多いかと思いますが、それは、エアコンを使用する頻度が多くなるからです。ZEH住宅では、室内の快適性を損なわず、省エネ効果のある空調システムが設置されています。

省エネ効果の高いLED照明も必須。白熱電球と比べて、電気代は10年間で10倍の違いが出るのだとか。そして、意外と知られていないのが給湯器。高効率のものに換えると、年間で5万円も電気代が節約できるといわれています。

省エネについて詳しく

断熱

ZEH住宅の3つ目の特徴は断熱性の高さです。断熱性が高くなると外気の影響を受けにくく、空調も効率よく効きます。そのため、夏涼しくて冬暖かい室内環境をつくることができるのです。ZEH住宅では、使用する素材や構造によっては、ドアや窓などの開口部を広くすることも可能。

ゼロエネルギーハウスの特徴である「創エネ」「省エネ」をより効率的に推進していくためには、実はこの「断熱」が大事なポイント。いかに熱をシャットアウトし、ときとしていかに熱を逃がさないか。この「断熱」の精度を高めることが、ゼロエネルギーを実現させる大きなポイントになるので、ぜひチェックしてください。

断熱について詳しく

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