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ZEHの体験談3

太陽光発電のおかげでエネルギーゼロハウスになったという人の体験談を紹介しています。

光熱費がかからないエネルギーゼロハウス【太陽光発電のすすめ】

築30年になる住宅を、ZEH(ネットゼロエネルギー住宅)に建て替えました。その結果、年間の購入電気量は6,000kWほど、自家消費電力は1,500kWくらいで、電力会社への売却電力量は約6,500kWと、消費電力よりも発電電力が多くなっています。

とくに意識していたわけではありませんが、結果としてエネルギーゼロハウスにすることができました。我が家では、ゼロエネルギー住宅に欠かせない太陽光発電を搭載。これは私の希望でもありました。

建て替えをするときに、「これからはオール電化の時代だ」といわれていましたし、私自身も自分の家で電気を創ることができたらいいな、と考えていました。その頃、東日本大震災が起こったこともあり、自分の家で電気を創ることの必要性をさらに感じました。そこで、7.03kWという大容量の太陽光発電を載せることにしたんです。

大容量の太陽光パネルにした成果、発電量も多くなり、売電量は予想を超えていました。しかも、雨の日でも発電するんです。

電力を売ることで新たな収入が得られるように

電力会社への売電金額は年間で30万円ほどになります。日中、私は家にいることが多いのですが、できるだけ電気を売りたいと思っているので、なるべく電気を使わないよう心がけています。

夜間は太陽光発電が発電しないので、電力会社から電気を買うことになるのですが、買電料金は年間で約12万円。エネルギーゼロハウスにしてから、差引18万円ほどの収入が得られるようになりました

また、以前よりも光熱費を気にかけるようになりましたね。たとえば、料理は朝のうちに昼の分も支度してしまったり、朝、お湯を沸かしたら保温ポットに入れて夕方まで使ったり。1階と2階にトイレがあるのですが、日中は1階しか使わないので、2階のトイレの電源を切り、寝るときには1階のトイレの電源を切っています。

こまめに省エネしていたおかげで、エネルギーがゼロになるだけでなく、光熱費もゼロになりました

今回取材をしたサカエ建設のZEHを詳しく

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