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ZEHの体験談1

光熱費が抑えられるゼロエネルギー住宅で実際に暮らしている人の体験談を紹介します。

エネルギーを自給自足する光熱費ゼロの住宅

ちょうど、社宅を出なければならない時期に、上の子の小学校入学が重なりました。どうせ引っ越すのなら、と思い切って新築で家を購入することにしました。

夫が省エネ関連の会社に勤めていることもあり、以前から家でエネルギーを創る創エネに興味を持っていました。子どもたちにも、エネルギーの大切さを知っておいてほしいと思っていましたし。家で電気を創っていれば、子どもたちも電気を大切にしてくれるかな、と。そのため、家を建てるなら、創エネの家にしたいと考えていたんです。

試算をしてみると、費用対効果もいいことがわかり、太陽光発電を導入することにしました。この分譲住宅地では、屋根は三角屋根と決められていたので、屋根に搭載できるだけ載せることにしました。

冷暖房を使う時間が以前よりも少なく

はじめに想像していたよりも発電していると思います。吹き抜けがあるので、冷暖房の効きが悪くなるかと思ったのですが、エアコンの効きはよく、冷暖房を使う時間が、以前よりもかなり少なくなりました

夏は暑い空気が吹き抜けから2階へ上がって、2階の窓から逃げてくれますし、窓が大きいので、冬は陽射しがたっぷり入り、暖房は朝と夜に1~2時間つけるだけで1日中暖かいんです。

ゼロエネルギー生活は住宅性能のおかげ

太陽光発電で創った電気を売ったお金は、年間で24万円ほどで、電力会社から購入した電気代は8万円ほど。光熱費が16万円もプラスになりました。とくに省エネを意識しているわけではないのですが、家族がリビングなど同じ空間にいたり、割安な深夜電力を使用することが多いからかもしれません。

電気代だけでなく、電気の使用量自体も少ないようです。吹き抜けのおかげで家の中が明るいので、雨の日でも電気をつけずに過ごせます。

こうしたゼロエネルギー生活を送ることができるのも、住宅の性能がいいからだと思います。電力不足が問題になっている現在、自分の家がゼロエネルギー住宅になったことで、エネルギーを自給自足でき、周囲にも迷惑をかけず、人にも自慢できると思います。

今回取材をしたサカエ建設のZEHを詳しく

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