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準防火地域にも対応

狭小地である準防火地域でもZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)を建てることができるサカエ建設。なぜ狭小地でもZEH建築が可能なのか、その理由について解説していきます。

サカエ建設のネット・ゼロ・エネルギー住宅の特徴

サカエ建設は、木造建築でありながら準防火建築物を実現しています。防火地域の次に厳しい規制のある準防火地域では、木造3階建ての住宅を建てる場合、外壁や内壁、柱、床、梁に耐火時間45分以上、屋根や階段には耐火時間30分以上の性能が必要。木造2階建ての場合には、外壁や軒裏に耐火時間30分以上の性能が求められています。さらに、開口部ではダンパーつきの換気扇や網入りのガラスサッシを設けるなど、隣家からの延焼の対策が必要になってきます。

こうした基準が設けられている準防火地域に指定されている地区は、狭小地であることが多々あります。けれども、狭小地で準防火地域の建築基準をクリアしながらZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)基準の家を建てることは、高い技術を必要とし、実際に建てられる建築業者は限られてきます。サカエ建設は、その数少ない建築業者のひとつです。

というのも、狭小地に建てる住宅は、当然のことながら屋根の面積が狭くなります。そのため、必要量のソーラーパネルを乗せることができない場合が多いのです。そこで、断熱性の高さや省エネ効果で、いかにエネルギーを抑えられるかが重要になってきます。

準防火地域でもZEH建築が可能な理由

従来の断熱は、柱と柱の間に断熱材を敷き詰める「充填断熱」という方法でしたが、最近は、壁の外側を断熱材で包む外断熱が多くなっています。サカエ建設では、この両方を取り入れた高性能ダブル断熱を採用。このダブル断熱によって、サカエ建設の住宅は、熱の通しにくさを測る熱伝導率はトップクラスを誇ります。

断熱・省エネ基準を表すUa値(小さいほど断熱性が高い。寒い地域ほど数値が小さくなる)は、札幌での0.45を軽くクリアできる0.29という数値を出しています。そのため、サカエ建設の住宅は高い断熱性をもち、厳しい建築条件の準防火地域であっても、木造のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー住宅)を建築することができるのです。

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