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高性能ダブル断熱

Ua値0.29というすぐれた断熱性を持っているサカエ建設の住宅。その断熱性について詳しく解説していきます。

サカエ建設の住宅の断熱性がすぐれている理由

Ua値というのは「外皮平均熱貫流率」のことをいいます。外皮とは、熱的境界となっている外壁や床、天井、屋根、窓、ドアのことです。外皮平均熱貫流率とは、住宅の断熱性能を表す数字で、建物内外の温度差が1度である場合、建物内部から逃げる1時間あたりの熱量を外皮などの面積の合計で割ると表される値です。これによって、躯体の「熱の伝わりやすさ」が表されます。この数値が小さければ小さいほど、熱が逃げにくく、断熱性能や省エネ性、快適性が高い家ということになります。

サカエ建設の住宅はUa値0.29を誇ります。北海道などの1.2地域では0.49以下、東京や神奈川では0.87以下が基準となっていることを考えると、この数値によって、サカエ建設の断熱性がいかに優れているかがわかります。さらに木造建築で高性能ダブル断熱+準防火建築物を実現。「S-HF構法」では、W断熱&外張り断熱を採用。建物の柱や梁、構造用合板の外側から断熱することで、外気の熱が柱や梁に伝わりにくくなっています。

ダブル断熱技術とは

従来の断熱は、柱と柱の間に断熱材を敷き詰める「充填断熱」という技術が一般的でした。しかし最近では、断熱性の高さから、壁の外側を断熱材で包む「外断熱」が取り入れられています。ダブル断熱とは、この両方を取り入れた断熱技術のこと。サカエ建設のZEHは、このダブル断熱を採用することで、高い断熱性を可能にしているのです。

外気温の影響を受けにくくすることで室内を暑さや寒さから守り、冷暖房効果を高めるため、省エネ効果もアップします。断熱材には固形断熱材(ポリエチレンフォーム)を使用。すぐれた耐水性と安定性があり、年月が経っても新築時と変わらない断熱性を維持します。

断熱性には健康改善効果にも関係が

断熱性が高くなると、住宅としての性能が上がることはもちろんですが、さまざまな健康改善効果があることもわかっています。

断熱性が高くなると、気管支炎、喉の痛み、咳、アトピー性皮膚炎、手足の冷え、肌のかゆみ、目のかゆみ、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎などの症状の改善率が軒並みアップしたという研究結果が出ています。健康のために生活習慣を見直すよりも、住宅の断熱性能を改善するほうが重要だといわれるほどです。

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