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【取材協力】サカエ建設のZEH住宅をリサーチ

ZEHの条件を満たす住宅の一例として、今回取材に協力してくれたサカエ建設についてまとめました。標準設備の充実度や高い断熱性、準防火地域にも対応できる技術力の高さなど、サカエ建設が手がけるZEH住宅の特徴や魅力についてまとめています。

サカエ建設のZEH、3つの特徴とは?

1.他社のオプションもサカエ建設では標準仕様に

サカエ建設のZEHの魅力のひとつは、標準仕様のスペックが高いこと。他社でオプション扱いになっているものでも、サカエ建設のZEHでは標準仕様となっているものが多くあります。

例えば、すべての木造住宅に対応できる制震装置「ガルコン」は、地震による揺れを吸収し、建物の倒壊を防ぎます。また、リビングから洗面室まで全室床暖房を完備。伝導熱が床から身体に伝わり、寒い冬でも足元はポカポカです。

さらに外壁は、断熱性や遮音性にすぐれた「ALC外壁材」を採用。窓も断熱性と防露性に優れた樹脂アルミ複合サッシを使用しています。

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2.札幌の基準よりも高い断熱性を実現

躯体(骨組み)の熱の伝わりやすさを示すUa値は、数値が低いほど熱が逃げにくく、断熱性が高いことを表します。

例えば、東京では0.87、高い断熱性が必要とされる札幌の基準値は0.49、サカエ建設のZEHは、なんとそれを上回るUa値0.29という高い断熱性を実現できます。この理由は、サカエ建設が高性能ダブル断熱という独自の方法を採用しているためです。

壁材の中に断熱材を敷き詰める「充填断熱」という従来の方法に加え、壁の外側を断熱材で包む「外断熱」を取り入れることで、サカエ建設のZEHは高い断熱性を可能にしているのです。Ua値が低いことで、外気の影響を受けにくく室内を暑さや寒さから守ってくれ、冷暖房に使うエネルギーをおさえられるため、省エネ効果は抜群です。

高性能ダブル断熱について詳しくみる

3.準防火地域でもZEHに対応

東京都内には狭小地などの準防火地域が非常に多く、そこで木造建築を建てる場合、さまざまな規制や基準があります。それをクリアし、かつZEH基準の家を建築するには、非常に高い技術力が必要。サカエ建設は、それができる数少ない建設業者のひとつです。

例えば、狭小地にある3階建ての家屋にソーラーパネルを搭載する場合、通常は屋根の面積が小さいために、必要な大きさのパネルがのらない場合がほとんど。しかし、サカエ建設では高性能ダブル断熱を取り入れているためソーラーパネルの面積が少なくて済むので、実現することが可能なのです!

このような準防火地域で木造+高性能ダブル断熱を採用できる認可をとっている建設業者はほとんどなく、サカエ建設はそれができる業者のひとつなのです。

準防火地域でのZEH建築について詳しくみる

実際にZEHを体感したい方はショールームへ

サカエ建設にはショールームがあり、最新の標準設備やZEH仕様のスペックを確認できるようになっています。ここで紹介したもの以外にも、さまざまなZEH基準の設備に触れることができますので、ぜひ実際に足を運んでZEHを体感してみることをオススメします。

サカエ建設のZEHについて詳しくはこちら

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