環境にやさしい未来の住まいZEHを徹底調査

環境にやさしい未来の住まいZEHを徹底調査
引用元:サカエ建設 公式ページ
http://www.sakaekensetu.co.jp/contents/system/sash/

ZEH(ゼッチ)とは、空調や給湯、照明など住宅で使われるエネルギーを「省エネ」「断熱」「創エネ」でトータル的に減らすことで、環境に配慮した暮らしを目指す住宅のこと。ネット・ゼロ・エネルギーハウス(Net-Zero Energy House)の略です。家庭における省エネ対策として政府も推奨しており、「2030年までに新築住宅の多くをZEHにする」という、まさに国を挙げての取り組みなのです。 

しかし、ZEHの取り組みを十分に理解している人は、今はまだ多くありません。そこで、私たち「暮らしのエコ研究会」は、ZEH基準の高い技術力を持つと評判のサカエ建設に取材をし、ZEHを徹底的に調べてみました。このサイトをきっかけに、ぜひZEHについて理解を深めてくださいね。

今回取材をしたサカエ建設のZEHを詳しくみる>>

政府が取り組む2030年までのZEH化

ZEHは政府が進めているエネルギー基本計画の一環で、住宅設備の向上を進めながら、必要な規制などを考慮しつつ、段階を踏んで環境に配慮した生活スタイルを普及させていこうとするものです。

これまで政府は1992年から「新省エネ基準」、1999年から「次世代省エネ基準」を制定してきました。さらに2020年に向けて、ZEHを標準的な新築住宅にすること、2030年までに新築住宅件数の平均以上をZEHにすることを目標にしています。

こうした政府の取り組みもあって、最近では大手ハウスメーカーなどを中心にZEHの設計・販売がますますさかんになってきています。

環境だけでなく家計にもやさしいZEH

家庭単位で見たときにZEHとは、生活で使うエネルギーを減らしながら、使用するエネルギーの一部を自分たちの家で創ることで、各家庭で消費するエネルギーをゼロ、またはマイナスにしていこうとする住宅のこと。

しかも省エネ効果の高いZEHは、環境だけではなく家計にもやさしく、初期コストこそ一般住宅より高いものの、長期的にみると経済的に大きなメリットがあります。他にもZEHに住むことで、健康問題の改善が期待できるともいわれています。こうしたことから、ZEHに対応している住宅は、将来的に資産価値が高くなると見込まれています。

気になるZEHの設備は?

ZEHの設備に欠かせないのは、「創エネ」「省エネ」「断熱」の3つの要素です。

創エネとは、エネルギーを創ること。例えばソーラーパネルのように、自分たちの家で使うエネルギーは自分たちの家で創ろうというものです。

省エネとは、無駄なエネルギーの使用を省くこと。ZEHでは空調や照明、給湯器など省エネ効果が高いものを採用することで、エネルギーの削減を目指します。

また断熱とは、外気の影響を和らげ、無駄なエネルギーの使用を断つこと。断熱性が高くなると、エネルギーの消費を抑えることができるので、経済的にも優しい家となります。

取材に協力してくれたサカエ建設のZEHを紹介

取材に協力してくれたサカエ建設のZEHを紹介
引用元:サカエ建設 公式ページ
http://www.sakaekensetu.co.jp/contents/system/sash/

ZEHをより詳しく知るために、私たち暮らしのエコ研究会は、ZEH基準を満たす住宅設計・施工に取り組んでいるサカエ建設に取材をしてきました。 

スペックが高い標準仕様や独自の断熱工法など、人気の理由を3つのポイントに分けて説明しています。

気になる方は公式サイトをぜひチェックしてみてくださいね。

Point1 標準仕様のスペックが高い

全室に張り巡らされた「床暖房」、地震の負担を軽減する制震をしのぐ「免震設備」など、他社でオプションになるような設備が、サカエ建設では標準仕様として搭載されています。オプションが少なくて済むことで、結果的に低予算でのZEHが可能。このように比較的リーズナブルな費用で、高いスペックのZEH設備を揃えられる建設業者はなかなかありません。

Point2 ダブル断熱を採用!圧倒的な断熱性

サカエ建設では、高い断熱性を誇る独自工法「ダブル断熱」を採用しています。数値が低いほど優れた断熱性を示すUa値は、札幌のUa0.49を上回るUa0.29。この抜群の断熱性が人気の理由のひとつで、夏は暑い外気を部屋に取り込まないように、冬は部屋の中の温かい空気を外に逃がさないようにするための研究が日々行われています。

Point3 準防火地域でもZEH基準で建てられる

準防火地域とは、市街地における火災の危険を防除するために定められた地域のこと。東京都内には準防火地域が非常に多く、木造建築の住宅にさまざまな規制が設けられており、ZEH基準の家を建てることが非常に困難。しかしサカエ建設では、高い断熱性と省エネ効果を実現するための技術力を持っているため、建築基準の厳しい準防火地域でもZEHを建設することができるのです。

サカエ建設のZEHについて公式サイトで詳しくみる>>

3分で分かるZEHの基礎知識

ZEHに関する基礎知識について解説しています。ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)は、省エネや創エネによってエネルギーの使用量を抑え、環境にやさしい暮らしをすることを目的としています。ZEH住宅と認められるためには、いくつかの条件をクリアしなければなりませんが、ZEH住宅にすることで、さまざまなメリットを得ることもできます。

また一般的な住宅とZEH住宅では、電気代がどれくらい違うのかを比較しました。受けられる補助金についてもまとめています。

ZEHの基礎知識について詳しく

ゼロエネルギー住宅の3つの特徴とは?

ZEHに欠かせないのが「省エネ」「断熱」「創エネ」の3つの要素。

はじめにZEH住宅で導入されている省エネ効果の高い設備について、その詳細を紹介しています。いずれも光熱費の大幅な削減に役立ちます。また住宅の断熱性が高くなると光熱費が安くなるほか、健康問題を改善させる効果も期待できます。断熱をするための代表的な方法についてもまとめています。

さらに創エネでは、太陽光発電などエネルギーを創るために欠かせない設備や方法について、代表的なものをピックアップして紹介しています。ぜひチェックしてみてください。

3つの特徴について詳しく

【取材協力】サカエ建設のZEH住宅をリサーチ

サカエ建設のZEH住宅について取材・調査をし、内容をまとめました。標準装備のスペックが高いことがサカエ建設の特徴のひとつ。他社ではオプションとなるような設備でも、標準装備として設置できます。

またサカエ建設では、高性能ダブル断熱という独自の断熱工法を採用しているため、断熱性に非常に優れています。そのため、建設に関する厳しい基準が設けられている準防火地域でも、ZEH基準の木造の家を建築することができるのです。

サカエ建設のZEHについて詳しく

ゼロエネルギー住宅での暮らしの事例

ゼロエネルギー住宅で暮らしている方々の体験談をまとめています。ZEHにすることで消費エネルギーを抑えられるだけでなく、創エネによって余った電力を売ることができるなど、光熱費がプラスになったというご家庭がたくさんあります。

実際にどれくらい光熱費が抑えられたのか、売電によってどれくらいの収入が得られたのかなど、知らなければ損をするメリットが盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみてください。

暮らしの事例について詳しく

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